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タイトル: 馬丹陽の布教活動をめぐって
その他のタイトル: 關於馬丹陽的傳敎活動
著者: 蜂屋, 邦夫
著者(別言語): Hachiya, Kunio
キーワード: 全真経
馬丹陽
発行日: 1987年11月
出版者: 東京大学東洋文化研究所
掲載誌情報: 東洋文化研究所紀要. 104冊, 1987-11, p. 183-251
抄録: 十二世紀,在金朝統治下的河北,全眞敎曾經十分興盛。本文卽是對全眞敎實際上的第二代敎主馬丹陽傳記方面的研究。在内容上,首先對於已發表的拙論“關於馬丹陽的出家”一文之不足作了補訂,作為文章的主體則按時間順序論證了王重陽死後由馬丹陽主持的傳敎活動以及丹陽的思想發展等問題。其目次如下所示。引言一,重陽在世時的馬丹陽(一)因不祥之夢而立志學道(二)與来山東傳敎的重陽首次相遇(三)被重陽的敎理感召而決意出家(四)被授予意味深長的法名和道號(五)重陽於去關中的途中死於開封二,在關中時期的馬丹陽(一)與重陽的道友們相見(二)修葺祖庵與鞏固敎團的基礎(三)将重陽的遺骸遷葬於祖庵及為之服喪(四)服闋之後四哲分手與丹陽蟄居祖庭(五)離開祖庭而投身於西北地區的傳敎活動(六)重返祖庭與奉京兆府之命歸還山東三,在山東時期的馬丹陽(一)赴寧海之路的沿途傳敎與五曾的重新振興(二)返囘寧海養精蓄≪≪鋭與赴文登傳敎(三)轉向芝陽傳敎與種種神異的顯示(四)重赴文登與僊化於萊陽結束語
URI: http://hdl.handle.net/2261/2147
ISSN: 05638089
出現カテゴリ:東洋文化研究所紀要
東洋文化研究所紀要

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