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タイトル: 孟郊詩論(上) : 連作詩を中心に
その他のタイトル: 孟郊詩論 (上) : 以連作詩為中心
著者: 山之内, 正彦
著者(別言語): Yamanouchi, Masahiko
キーワード: 孟郊
発行日: 1976年3月
出版者: 東京大学東洋文化研究所
掲載誌情報: 東洋文化研究所紀要. 68冊, 1976-03, p. 1-100
抄録: 一 詩與“詩人”二 「秋懷」對孟郊這個詩人,從古來便有極端不同的看法,日中兩邦對其詩皆乏注釋。本稿之企圖在於以他的詩風上最富有典型性的五言古詩連作為中心,通過詩句表现上的具體分析,解明他的“寒澁刻苦”之生的存在,並且探索他在中唐詩史上的位置。第一節,以有關詩與詩人本身的他的詩為對象,考察他陷於作繭自縛的那種地位的性質,以及他之所谓“詩人”的意味。第二節,對他晚年代表作之一“秋懷十五首”全篇加以注釋,並且分析其自虐老殘意識,尖锐枯乾的加害的自然像之特色,以及對韓愈“秋懷詩十一首”進行比較。
URI: http://hdl.handle.net/2261/2219
ISSN: 05638089
出現カテゴリ:東洋文化研究所紀要
東洋文化研究所紀要

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