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タイトル: 乾隆禁書 (1) : 著者たちのプロフィル
その他のタイトル: Forbidden books under Qian Long’s reign : Analysis of the authors of the forbidden books
乾隆禁書(一) : 禁書著者的剖析
著者: 岡本, さえ
著者(別言語): Okamoto, Sae
キーワード: 禁書
発行日: 1991年3月
出版者: 東京大学東洋文化研究所
掲載誌情報: 東洋文化研究所紀要. 115冊, 1991-03, p. 1-60
抄録: 本題目将按照以下順序進行研討:(一) 禁書著者的剖析 (二) 禁書的標準―清朝政府的論理― (三) 有関異端思想的事件―文字之獄和四庫全書― (四) 査禁的全貌 (五) 対中国思想的影響 (一) 禁書著者的剖析 第一章 主張「実学」的明末士大夫 在禁書著者之中,所謂「実学」派是最積極反対満州族的南下的士人。 他們熟知敵人的実力,主張応該使用西洋火器,訓練精兵,戦略上主張据点防衛,否認広域防衛。 他們厭悪党争,反対伝統制夷狄的方法。 他們中的大部分対西洋文化抱有濃厚的興趣,不只是積極地導入数学、天文学、力学、水利学、軍事学等的技術科学,並且介紹論理学、倫理学、哲学、天主教等的文化。 他們「致用」「実用」的観点,不只是対軍事,同時也貫徹在和防御没有直接関係的領域。
URI: http://hdl.handle.net/2261/2310
ISSN: 5638089
出現カテゴリ:東洋文化研究所紀要
東洋文化研究所紀要

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