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タイトル: サフォーク・システムの生成 : 一商業銀行における中央銀行機能の内生過程
その他のタイトル: The Formation of Suffolk Banking System : Spontaneous process of Central Banking Functions in a commercial bank
著者: 大森, 拓磨
著者(別言語): Omori, Takuma
発行日: 2002年3月
出版者: 日本経済国際共同センター
抄録: 南北戦争以前のアメリカ金融制度は、中央銀行が未定立であった。同時に、州・地域単位で通貨・信用秩序を管理するシステムが各地で自生した。本論では、このうち、ニューイングランド(NE)のサフォーク・システムを焦点に当て、その生成過程を探る。一商業銀行が、どのようにして、多数の発券銀行から準備を集め、各種銀行券の集中決済を担う主体となり、NEの「銀行の銀行」として中央銀行機能を内生させたのか。また、同時期にやはり限定的な中央銀行機能を備えた、第2次合衆国銀行やイングランド銀行との関係はどうだったのか。以上の諸点が論究される。
内容記述: 『経済学論集』, 東京大学経済学会, 68(3), 2002, pp.55-86, 改訂.
URI: http://hdl.handle.net/2261/2749
その他の識別子: 2002-CJ-69
出現カテゴリ:061 ディスカッションペーパー
Discussion Paper J series (in Japanese)

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