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タイトル: 論説 : 日本製鉄技術の性格とその課題
その他のタイトル: Characters and Problems of Japanese Iron and Steel-Making Technology
著者: 館, 充
著者(別言語): TATE, Mitsuru
発行日: 1970年11月1日
出版者: 東京大学生産技術研究所
掲載誌情報: 生産研究. 22(11), 1970.11.1, pp. 469-473
抄録: 高炉一転炉-ホットストリップミルという体系によって代表されるわが国の製鉄技術の特徴は巨大化と急速化の点で世界の先頭をきっている点にある。その今後の発展にとって重大な障害になるとみられるのは粘結炭の不足であり,これにいかに対処するかが最重要課題である.粘結炭にまったく依存しないプロセスも考えられるが,目下は開発の段階であり,当面は高炉のコークス比を可及的に低下させる方法を追求すべきである
URI: http://hdl.handle.net/2261/34078
ISSN: 0037105X
出現カテゴリ:生産研究
生産研究

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