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タイトル: 研究解説 : セメント・スラグ・水ガラスを用いたグラウトによる地盤注入工法
その他のタイトル: Studies on Cement, Slag and Sodium Silicate Grout
著者: 丸安, 隆和
阪本, 好史
著者(別言語): MARUYASU, Takakazu
SAKAMOTO, Yosihumi
発行日: 1972年1月1日
出版者: 東京大学生産技術研究所
掲載誌情報: 生産研究. 24(1), 1972.1.1, pp. 10-20
抄録: 都市土木,トンネルなどの工事が今日のように発達したかげには,注入工事による地盤固結の技術の大きい貢献を見過ごすことはできない.この報告は,新しく開発した注入材料の成果を述べたもので,特長として,(1)固結後の強度の大きいこと,(2)凝固するまでの時間が調節できること,(3)海水等に対する耐久性の大きいこと,(4)従来のセメント注入より確実にかつ能率的に作業できることなどをあげることができる.
URI: http://hdl.handle.net/2261/34385
ISSN: 0037105X
出現カテゴリ:生産研究
生産研究

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