UTokyo Repository 東京大学
 

UTokyo Repository >
134 生産技術研究所 >
生産研究 >

このページ(論文)をリンクする場合は次のURLを使用してください: http://hdl.handle.net/2261/34817

タイトル: 研究解説 : 光起電体-絶縁体複合層を用いる電子写真の諸法とそれぞれの写真 過程における複合層の意義
その他のタイトル: Various kinds of Electrophotography using Photovoltactor-Insulator Layer Combinatons and the Role of the Combined Layers in their Photographic Processes
著者: 野崎, 弘
著者(別言語): NOZAKI, Hiroshi
発行日: 1975年1月1日
出版者: 東京大学生産技術研究所
掲載誌情報: 生産研究. 27(1), 1975.1.1, pp. 9-18
抄録: ゼロックスやエレクトロフアックスの感光層の上に有機質絶縁体を密着させて用いる高感度電子写真法が近年続々出て来た.この高感度方式の根本原理は何であるか.これを探し求め,それが半導体の光起電力の発生作用と誘電体の帯電性との共役応答作用によることがわかった.本稿は更にこの光起電体一有機物複合層の機能が広く光を用いる画像形成に大きく役立っていることを指摘し,その例として光泳動写真法,RS法,銀塩写真などの感光原理を抽出解脱した.
URI: http://hdl.handle.net/2261/34817
ISSN: 0037105X
出現カテゴリ:生産研究
生産研究

この論文のファイル:

ファイル 記述 サイズフォーマット
sk027001003.pdf1.15 MBAdobe PDF見る/開く

本リポジトリに保管されているアイテムはすべて著作権により保護されています。

 

Valid XHTML 1.0! DSpace Software Copyright © 2002-2010  Duraspace - ご意見をお寄せください