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タイトル: 特集1 : 高炉水砕スラグと回収石こうによるセメントの大量置換について
その他のタイトル: Develoment of Resource-and Energy-Saying Cement Composed of Blastfurnace Slag and Sulphate Wastes
著者: 小林, 一輔
魚本, 健人
著者(別言語): KOBAYASHI, Kazusuke
UOMOTO, Taketo
発行日: 1979年3月1日
出版者: 東京大学生産技術研究所
掲載誌情報: 生産研究. 31(3), 1979.3.1, pp. 144-150
抄録: その大半が高炉スラグと回収石こうによって構成されるセメントが実用化されれば石灰石資源の節約となるのみならず,省エネルギーにも寄与し,同時に未利用資源の活用と産業廃棄物の高度利用ともなるので一石四鳥の効果がある.また,この種のセメントは硬化熱が少なく,耐硫酸塩性がすぐれているのでダムのような大塊構造物や海洋構造物に適するという特性もある.本文はこの種のセメントを実用化する場合の問題点とこれを克服する見通しなどにっいて,著者らの研究を通じて明らかにしたものである
内容記述: 特集 省資源のための新しい生産技術の開発に関する研究
URI: http://hdl.handle.net/2261/35338
ISSN: 0037105X
出現カテゴリ:生産研究
生産研究

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