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タイトル: 研究解説 : グローバルな地球環境の監視とリモートセンシングの役割
その他のタイトル: Global Environmental Monitoring and Role of Remote Sensing
著者: 村井, 俊治
高木, 幹雄
著者(別言語): MURAI, Shunji
TAKAGI, Mikio
発行日: 1987年4月1日
出版者: 東京大学生産技術研究所
掲載誌情報: 生産研究. 39(4), 1987.4.1, pp. 119-128
抄録: 世界の人口は過去30年間に倍増して現在48億人である。約4D年間にさらに倍増して10D億人になると推計されている。一方農耕地の増加率は1%にも満たず人口増加率より低い。熱帯林は乱伐され土壌侵食を誘発し、さらに砂漠化を増進させている。大気中の炭酸ガスは確実に増え続け温室効果による気温上昇が憂慮されている。漁業資源は1980年代に入ってやや減少してきた。ヨーロッパにおいては酸性雨による森林死滅が深刻となっている。地球全体をグローバルな体系として理解し、今後の地球の現象を学術的に予測しなければならなくなっている。本論文はグローバルな視点から地球環境を監視する上でリモートセンシングの果たす役割をのべたものである。
URI: http://hdl.handle.net/2261/39593
ISSN: 0037105X
出現カテゴリ:生産研究
生産研究

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