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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/2261/43955

タイトル: 中国から消える農村 : 集団所有制解体への道のり(<特集>変化のなかの中国法)
その他のタイトル: 在中国农村消灭(<专辑>变迁的中国法)
著者: 田中, 信行
著者(別言語): 田中, 信行
キーワード: 中国
都市
農村
集団所有
二元的社会構造
Issue Date: 24-Mar-2011
出版者: 東京大学社会科学研究所
掲載誌情報: 社會科學研究. 第62巻 第5・6合併号, 2011.3, pp. 69-95
抄録: 改革・開放政策が実施された1980年代以降, 中国では都市化が急速に進展している. 農村を意味する郷の数は1985年の8万余りから, 2005年には1.5万までに減少し, 都市を意味する鎮の数は8000弱から2万弱へと倍増した. 郷より1級下の行政区画である行政村も半数近くに減っている. とりわけ2000年以降の都市化は, 中国がこれまで維持してきた, 都市と農村を分割支配する二元的社会構造の解消を目指して進められているが, 法制度面で大きな問題を引き起こしている. 都市化は何をもたらしているのか, 都市化を急ぐ地方政府のねらいは何か, など, 中国の都市化政策の現状と, 法制度上の問題について検討する.
中国实施改革开放政策以后, 从20世纪80年代开始, 城镇化进程得到迅速发展. 农村也就是说乡的数量从1985年的8万多个, 減少到2005年的1.5万个. 而镇的数量从8000左右増加到2万左右. 乡下面的行政村也減少了将近一半. 特別是2000年以后的城市化进程, 中国在推进破解城乡二元结构的同时, 在法律制度方面带来了很大的问题. 本文对城镇化带来了什么?为什么地方政府迫切追求城镇化?等中国的城镇化政策的现状以及法制度方面的问题进行了考察与分析.
URI: http://hdl.handle.net/2261/43955
ISSN: 03873307
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