UTokyo Repository 東京大学
 

UTokyo Repository >
114 人文社会系研究科・文学部 >
22 考古学 >
東京大学考古学研究室研究紀要 >

このページ(論文)をリンクする場合は次のURLを使用してください: http://hdl.handle.net/2261/4468

タイトル: 琉球近世瓦瓦当紋様集成と型式学的分類 : 琉球近世瓦の研究その2
その他のタイトル: Corpus and Typological Classification of Eave-Tile Endpiece Designs of Ryukyu Modern Roof Tiles
著者: 石井, 龍太
著者(別言語): Ishii, Ryota
発行日: 2006年3月31日
出版者: 東京大学考古学研究室
掲載誌情報: 東京大学考古学研究室研究紀要. 第20号, 2006.3, pp. 109-148
抄録: 琉球王国が主に近世期に生産し消費した琉球近世瓦,その瓦当紋様を集成,分類するのが本稿の目的である。琉球近世瓦については既に幾つか論考があるが,現時点までに蓄積された資料からして呼称や分類に関し相応しからぬ点がある。先ず先学の諸問題を整理し,呼称や分類について一定の方式を提案したい。琉球近世瓦の瓦当紋様において,その大半のモチーフは牡丹である。そしてこれら牡丹紋様は大まかに五つに分けることが出来る。各々の系統毎に子房,花弁,さらに軒平瓦に置いては左右に大きく表現される葉を主要素としてその変遷を追い,型式学的分類を試みた。
URI: http://hdl.handle.net/2261/4468
ISSN: 02873850
出現カテゴリ: 東京大学考古学研究室研究紀要
東京大学考古学研究室研究紀要

この論文のファイル:

ファイル 記述 サイズフォーマット
KJ00004420498.pdf3.11 MBAdobe PDF見る/開く

本リポジトリに保管されているアイテムはすべて著作権により保護されています。

 

Valid XHTML 1.0! DSpace Software Copyright © 2002-2010  Duraspace - ご意見をお寄せください