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タイトル: 研究解説 : 原位置調査・室内試験・逆解析による土と岩の変形係数(その2) : 弾性的性質と測定誤差
その他のタイトル: Defomation Characteristics of Soils and Rocks from Field and Laboratory Tests and Back-Analyses Part 2 : Elastic Properties and Measurement Errors
著者: 龍岡, 文夫
木幡, 行宏
金, 有性
澁谷, 啓
著者(別言語): TATSUOKA, Fumio
KOHATA, Yukihiro
KIM, You-Seong
SHIBUYA, Satoru
発行日: 1992年10月1日
出版者: 東京大学生産技術研究所
掲載誌情報: 生産研究. 44(10), 1992.10.1, pp. 497-504
抄録: 0.001%以下の微小ひずみレベルでは地盤材料は弾性的特質を示す.また,一軸・三軸圧縮試験で軸ひずみを載荷ピストンや供試体キャップの変位から求めると,供試体上下端での緩みによる誤差のためにヤング率を非常に過小評価する可能性があること(特に,硬質な試料ほど)を示す.さらに,その誤差を含まないで正確に微小な軸ひずみを測定する方法を示し,最後に,地盤の変形予測に必要な土と岩の変形特性を,原位置せん断弾性波速度によるせん断剛性率Gf (もしくはヤング率Ef)を変形係数のひずみレベル依存性を考慮して低減して得る方法を述べる.
URI: http://hdl.handle.net/2261/48531
ISSN: 0037105X
出現カテゴリ:生産研究
生産研究

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