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タイトル: 特集2 : 研究解説 : LES乱流モデリングの動向
その他のタイトル: On Development of Subgrid Scale Turbulence Modeling for Large Eddy Simulation
著者: 小林, 敏雄
戴, 毅
著者(別言語): KOBAYASHI, Toshio
DAI, Yi
発行日: 1994年2月
出版者: 東京大学生産技術研究所
掲載誌情報: 生産研究. 46(2), 1994.2, pp. 53-59
抄録: Smagorinsky渦粘性近似モデル(S-モデル)は乱流統計理論に基づいて構成されたもので,従来,Large Eddy Simulation(LES)のSubgrid scale乱流モデルの基礎支柱となってきた.しかし,高精度な数値解析の検証によって,S-モデルはスカラー量であるSubgrid scale乱流エネルギーの散逸率をよい精度で評価できるが,Subgrid scale乱流応力テンソルに対してはモデリングの精度が低いことが知られている.本論ではS-モデルの誘導過程を示すことによって,問題点を述べ,これらの問題点を克服するためのモデリングに関する研究の最近の展開を述べる.
内容記述: 特集 乱流の数値シミュレーション(NST) その10
URI: http://hdl.handle.net/2261/49897
ISSN: 0037105X
出現カテゴリ:生産研究
生産研究

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