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タイトル: 研究解説 : 電子ビーム溶解を用いた溶融チタン合金の脱酸技術の開発
その他のタイトル: Deoxidation technique from molten titanium alloy by Electron Beam Remelting
著者: 池田, 貴
前田, 正史
著者(別言語): IKEDA, Takashi
MAEDA, Masafumi
発行日: 1994年6月
出版者: 東京大学生産技術研究所
掲載誌情報: 生産研究. 46(6), 1994.6, pp. 298-305
抄録: 電子ビーム溶解法を用いて,これまで不可能であったチタンの脱酸に成功した.チタン中の酸素は,アルミニウムの添加によりアルミニウムの低級酸化物として除去されていることがわかった.この脱酸技術の開発によって,チタンのリサイクルの可能性およびチタンの製造プロセス等の新たな道が開かれることが期待できる.
URI: http://hdl.handle.net/2261/49949
ISSN: 0037105X
出現カテゴリ:生産研究
生産研究

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