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タイトル: 研究解説 : 機能性液晶材料の分子設計と構造制御 : 相互作用の活用を中心として
その他のタイトル: Use of Intermolecular Interactions for the Design of Functional Liquid Crystalline Materials
著者: 加藤, 隆史
著者(別言語): KATO, Takashi
発行日: 1994年6月
出版者: 東京大学生産技術研究所
掲載誌情報: 生産研究. 46(6), 1994.6, pp. 313-319
抄録: 機能性材料としての液晶材料の分子設計と分子集合構造の制御について,相互作用の活用という新しい視点から述べる.分子間に水素結合・イオン相互作用・イオン-双極子相互作用・配位相互作用・フッ素-フッ素相互作用などを積極的に働かせるという新しい手法により液晶分子集合状態をさまざまに制御することが可能になってきた.さらに液晶系と外界との界面における相互作用による分子配向制御の試みも行われている.これらを精密に複合化することにより,液晶のインテリジェント材料化への新しい展開を計ることができると考えられる.
URI: http://hdl.handle.net/2261/49951
ISSN: 0037105X
出現カテゴリ:生産研究
生産研究

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