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タイトル: 研究解説 : レーザー援用トモグラフィーによる粒状体構造変形過程の可視化
その他のタイトル: Visualization of Change in the Fabric of Granular Assemblage by means of the Laser-Aided Tomography
著者: 小長井, 一男
著者(別言語): KONAGAI, Kazuo
発行日: 1994年8月
出版者: 東京大学生産技術研究所
掲載誌情報: 生産研究. 46(8), 1994.8, pp. 405-411
抄録: レーザー援用トモグラフィーは,粒状体構造模型内部のあらゆる断面の可視化を可能にする手法である.この手法で粗粒,細粒から成る構造や地盤の模型の破壊過程を観測した結果,粒子間のかみ合いが外れ配位が変化する過程で大きな体積変化が生じ,その結果破壊の開始条件に周波数への依存性が現れるなど興味深い現象が確認された.これらの現象が観測された実験例を紹介するとともに,その物理的意味,今後の課題などについて触れる.
URI: http://hdl.handle.net/2261/49973
ISSN: 0037105X
出現カテゴリ:生産研究
生産研究

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