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タイトル: リンク解析を用いたウェブ上のスパム発見手法に関する研究
著者: 小野, 拓史
発行日: 2006年2月3日
抄録: ウェブスパムとは検索エンジンの検索結果において特定のサイトのランキングを不正に向上させることを目的とした行為のことを指す. ウェブスパムによって検索結果はページの質とは無関係になり精度が低下するため, 検索エンジンのインデックスからスパムサイトを除去することが重要な課題となっている. ウェブスパムの手法のなかで, 特に関連サイト同士で密にリンクを張ることによってランキングの向上を図るものをリンクスパムと呼ぶ. 本論文ではリンクスパムの種類と分布について, 日本のウェブアーカイブを用いて調べた結果について考察する.
内容記述: 報告番号: ; 学位授与年月日: 2006-03-23 ; 学位の種別: 修士 ; 学位の種類: 修士(情報理工学) ; 学位記番号: ; 研究科・専攻: 情報理工学系研究科電子情報学専攻
URI: http://hdl.handle.net/2261/50137
出現カテゴリ:025 修士論文
1244025 修士論文(電子情報学専攻)

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