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タイトル: KAWANABE KYŌSAI, UN PITTORE GIAPPONESE CHE VOLGE LE SPALLE ALL 'OCCIDENTALIZZAZIONE
その他のタイトル: 文明開化に背を向けた画家、河鍋暁斎
著者: Yamaguchi, Seiichi
著者(別言語): 山口, 静一
発行日: 2004年6月
出版者: 東京大学フィレンツェ教育研究センター
掲載誌情報: Cultura Italo-Giapponese, 1, 2004.6, pp. 47-72
抄録: 狩野派の流れを汲む正統な絵画教育を受けた河鍋暁斎は、既成の枠にとらわれない画家活動を行った。その作品は世相批判・政治風刺にあふれ、ときに官憲による弾圧あるいは世間の厳しい非難を被った。いまだ日本では妥当な評価を受けずにいるが、逆にそうした日本の文脈に拘泥しない欧米では常に評価が絶えることはなかった。
URI: http://hdl.handle.net/2261/5054
出現カテゴリ:Cultura Italo-Giapponese : Annali del Centro Studi e Ricerche dell'Università di Tokyo in Firenze
Cultura Italo-Giapponese : Annali del Centro Studi e Ricerche dell'Università di Tokyo in Firenze

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