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タイトル: 特集1 : 研究解説 : 生物活性炭による浄水処理に関する研究の現状と課題
その他のタイトル: The Current Status and Related Issues of Studies on Biological Activated Carbon Treatment of Drinking Water
著者: 王, 建中
迫田, 章義
鈴木, 基之
著者(別言語): Wang, Jianzhong
Sakoda, Akiyoshi
Suzuki, Motoyuki
発行日: 1996年3月
出版者: 東京大学生産技術研究所
掲載誌情報: 生産研究. 48(3), 1996.3, pp. 139-146
抄録: 水道水の水源となる水域の富栄養化や水質汚濁の進行に伴い, これまでの浄水処理のみでは安全でおいしい水道水の供給が困難になってきている. そこで, 水道水の満たすべき水質を確保するために, オゾン処理や粒状活性炭吸着処理などの高度浄水処理の導入が各地の浄水場で進められている. 高度浄水処理のひとつである生物活性炭(Biological Activated Carbon; BAC)処理は処理能力とコストとの面で最も注目されているが, いくつかの問題点があると言われ, 未だ我が国では本格的な実用化には至っていない. 本報では, 我が国および海外諸国における生物活性炭による浄水処理についての研究を整理し, 今後の研究課題について考察した.
内容記述: 小特集 バイオテクノロジー
URI: http://hdl.handle.net/2261/52782
ISSN: 0037105X
出現カテゴリ:生産研究
生産研究

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