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タイトル: 特集3 : 研究解説 : 濃度に逆らい分子を運ぶ : アフィニティ・スイッチング機能を持つキャリアを用いた能動輸送モデル系の構築
その他のタイトル: Molecular Transport against Concentration Gradient : Carrier-Mediated Active Trasport Models by Affinity-Switching Strategy
著者: 荒木, 孝二
李, 成吉
著者(別言語): Araki, Koji
Lee, Sung-Kil
発行日: 1996年3月
出版者: 東京大学生産技術研究所
掲載誌情報: 生産研究. 48(3), 1996.3, pp. 151-157
抄録: 基質を濃度の低い側から高い側に輸送する能動輸送は, 基質選択性の高さとともに生体膜輸送系が示す高度な機能の代表的な例である. ここでは, 基質との親和性(affinity)を取り込み側と放出側で変化させ得る機能性キャリアを設計・合成するというaffinity-switchingの概念に基づき, 光およびpH差を駆動力とする人工液膜系での能動輸送を実現した最近の研究について解説する.
内容記述: 小特集 バイオテクノロジー
URI: http://hdl.handle.net/2261/52784
ISSN: 0037105X
出現カテゴリ:生産研究
生産研究

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