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タイトル: 特集4 : 研究解説 : 導電性ポリマーを用いるバイオセンサー
その他のタイトル: Biosensors by Use of Enzyme-incorporated Conducting Polymer Ultra-thin Films
著者: 鈴木, 一路
吉田, 幸一郎
渡辺, 正
著者(別言語): Suzuki, Kazuro
Yoshida, Shoichiro
Watanabe, Tadashi
発行日: 1996年3月
出版者: 東京大学生産技術研究所
掲載誌情報: 生産研究. 48(3), 1996.3, pp. 158-163
抄録: バイオセンサーは生体素材の持つ高度の分子認識機能を利用した物質センサーであり, 医療, 食品工業, 環境計測など広い分野での応用が期待されている. 最近, 導電性ポリマーを用いて酸化還元酵素を電極上に固定した電気化学バイオセンサーが注目されており, 電子メディエーターの同時固定, 電極一酵素間の直接電子移動などこれまでの固定化法になかった特徴を持つ. 本稿ではこのようなセンサーの研究小史, 計測原理などを解説し, 筆者らがこれまでに実施してきた研究の一部を紹介する.
内容記述: 小特集 バイオテクノロジー
URI: http://hdl.handle.net/2261/52785
ISSN: 0037105X
出現カテゴリ:生産研究
生産研究

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