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タイトル: 研究解説 : 海底トンネル用大規模換気塔周辺の気流性状および排気拡散性状に関する研究 : 風洞実験による排気口の設置高さと形状に関する検討
その他のタイトル: Study on Air Distribution and Gas Diffusion Discharged from Ventilation Tower of Undersea Tunnel : Wind Tunnel Tests on Examining the Best Position and Configuration of Exhaust Opening
著者: 加藤, 信介
村上, 周三
高橋, 岳生
近藤, 靖史
著者(別言語): Kato, Shinsuke
Murakami, Shuzo
Takahashi, Takeo
Kondo, Yasushi
発行日: 1996年9月
出版者: 東京大学生産技術研究所
掲載誌情報: 生産研究. 48(9), 1996.9, pp. 442-448
抄録: 海底トンネル用の大規模換気塔周辺の気流性状および排気拡散性状に関して, 縮尺1/300の模型を用いた風洞実験による検討を行った. 実験は2段階に分けて実施された. 第一段階では三種類の排気口設置位置案について, 周辺の風速分布, 換気塔壁面での排気拡散性状等について検討し, 排気口の適切な設置高さを決定した. 第二段階では有利と判断された排気口位置において, 詳細な排気口の形状や排気の方向について検討した. また, 流れの可視化実験も合わせて実施した.
URI: http://hdl.handle.net/2261/52983
ISSN: 0037105X
出現カテゴリ:生産研究
生産研究

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