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タイトル: 研究解説 : 東京首都圏におけるヒートアイランドの形成に関する数値解析 : 都市圏の拡大が及ぼす影響に関する検討
その他のタイトル: Numerical Analysis of Heat Island over Tokyo Metropolitan Area : Effect of Urbanization
著者: 尾島, 俊雄
村上, 周三
持田, 灯
杉山, 寛克
金, 相璡
著者(別言語): Ojima, Toshio
Murakami, Shuzo
Mochida, Akashi
Sugiyama, Hirokatsu
Kim, Sangjin
発行日: 1997年4月
出版者: 東京大学生産技術研究所
掲載誌情報: 生産研究. 49(4), 1997.4, pp. 209-214
抄録: 本研究は, 東京首都圏における都市圏の拡大がヒートアイランドの形成に及ぼす影響を解析した. 1930年頃と現状の東京の2つのケースについて土地利用の変化と人工排熱を想定した場合の大気乱流モデルを用いた数値解析による比較検討を行った. 解析の結果, 都市圏の拡大に伴ってヒートアイランドも内陸に拡大し, 都市内外の温度差が顕著になる傾向を再現することが出来た. さらに現状では, 臨海部の汚染質は海風により内陸部へ運ばれ, ヒートアイランドによる上昇気流によって汚染気塊となって郊外部へ輸送されると推定できることが分かった.
URI: http://hdl.handle.net/2261/53121
ISSN: 0037105X
出現カテゴリ:生産研究
生産研究

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