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タイトル: 特集2 : 研究解説 : 金型加工用高速ミーリング
その他のタイトル: High Speed Milling for Die and Mold Making
著者: 中川, 威雄
著者(別言語): Nakagawa, Takeo
発行日: 1997年9月
出版者: 東京大学生産技術研究所
掲載誌情報: 生産研究. 49(9), 1997.9, pp. 384-388
抄録: ボールエンドミルによる切削加工において, 工具回転速度が増せば加工時間を短縮すると共に表面の平滑さを増すことができる. このことは自由曲面をもつ金型製作の迅速化につながり, 高速ミーリングとして注目されている. 高速ミーリング技術は実際の金型工場でだんだんと使用されるようになっているが, 耐熱性の優れたcBNを工具として用いれば切削速度が1,000m/min又は主軸回転数50,000rpmを越すような超高速領域の超高速ミーリングも可能であることがわかってきた. 最近では各所で工作機の開発も活発に進められているので近い将来鉄系材料の超高速ミーリングの時代が到来しよう.
内容記述: 特集 先進プロダクションテクノロジー
URI: http://hdl.handle.net/2261/53176
ISSN: 0037105X
出現カテゴリ:生産研究
生産研究

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