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タイトル: 特集18 : 研究解説 : 数値気候モデルによる関東地方の局地気象の解析 : 初期温位分布, 海水面温度, 地中の熱容量及び人工排熱の影響の検討
その他のタイトル: Numerical Analysis of Local Climate in Kanto Plane : Effects of Initial Temperature Profile, Seawater Temperature, Ground Heat Capacity and Artificial Beat Release
著者: 金, 相璡
大岡, 龍三
持田, 灯
村上, 周三
著者(別言語): Kim, Sangjin
Ooka, Ryozo
Mochida, Akashi
Murakami, Shuzo
発行日: 1998年1月
出版者: 東京大学生産技術研究所
掲載誌情報: 生産研究. 50(1), 1998.1, pp. 86-93
抄録: 関東地方の夏季の局地風を中心とした都市気候の構造をMellor-Yamadaの大気乱流モデルを用いた数値解析により調べた結果を示す. 本報では, 温位分布の初期値, 海水面温度の分布, 地中の熱容量, 人工排熱等の取扱いの相違が流れ場, 温度場の予測結果に与える影響を調べる. また, 計算結果を既往の観測結果と比較し, その予測精度の改善を検討する.
内容記述: 特集 乱流の数値シミュレーション(NST)その14
URI: http://hdl.handle.net/2261/53294
ISSN: 0037105X
出現カテゴリ:生産研究
生産研究

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