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タイトル: Classifications of Some Sentence-final Modal Particles in Khalkha Mongolian
その他のタイトル: モンゴル語ハルハ方言のいくつかの文末助詞の分類
著者: Umetani, Hiroyuki
著者(別言語): 梅谷, 博之
キーワード: Particles
lexical categories
inflection
degree of autonomy of a word
小辞
品詞
屈折
語の独立度
発行日: 2013年1月31日
出版者: 東京大学大学院人文社会系研究科・文学部言語学研究室
掲載誌情報: 東京大学言語学論集. 第33号, 2013.1.31, pp. 301-318
抄録: Among sentence-final modal 'particles'in Khalkha Mongolian, five 'particles'exhibit different behaviors from the others. This article first describes the peculiarities of these five 'particles'(i) from the viewpoint of the degree of autonomy of a word, and (ii) with respect to inflection. It will be shown that these 'particles'should not be classified as particles in the sense of definition provided in the literature, but that they are independent words. Second, it will be discussed to which lexical categories these five 'particles'really belong.
モンゴル語の「助詞」は, 単独では文を構成できず, また屈折により形を変えることがないものとして定義される。本稿では助詞の中でも特に, 述語の後に現れてモーダルな意味を表す助詞(文末助詞)を取り上げる。文末助詞として先行研究で分類されているものの中には, 先に述べた「助詞」の定義とは異なり, 単独で文を構成したり, 格接辞を取ることができるものが存在する。本稿ではまず, こうした「助詞」の定義から外れる文末助詞が, 5つある事を指摘する。その後, その5つの「文末助詞」を「動詞」や「実詞」といった, 「助詞」以外の語彙範疇に分類することを試みる。
内容記述: 熊本裕先生退職記念号 Festschrift for Professor Hiroshi KUMAMOTO
Articles
URI: http://hdl.handle.net/2261/53481
ISBN: 9784990632212
ISSN: 13458663
出現カテゴリ:東京大学言語学論集
東京大学言語学論集

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