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タイトル: 人文学分野とサイバーインフラストラクチャ : デジタル・ヒューマニティーズにおける現状と課題
その他のタイトル: e-Science : Present and future. Cyber infrastructure for the humanities
著者: 永崎, 研宣
著者(別言語): Nagasaki, Kiyonori
キーワード: 人文学
デジタル・ヒューマニティーズ
TEI
ADHO
知的所有権
クリエイティブ・コモンズ
Unicode
Europeana
humanities
digital humanities
ALLC
intellectual property
creative commons
発行日: 2013年9月
出版者: 情報科学技術協会
掲載誌情報: 情報の科学と技術, 63(9), 2013.9, pp. 369-376
関連URI: http://www.infosta.or.jp/journal/journal.html
抄録: 人文学分野においてもサイバーインフラストラクチャは欠かせないものになりつつある。歴史的には1940年代から取り組みが行われ続けてきたものであり,人文学研究者自身が積極的に取り組んでいくことがこれまで以上に重要になってきている。国際的にはすでに欧米の関連学会によって設立されたADHOを中心として大きな組織的枠組みができあがっており,我国もそこに参画している。個別のテーマとしては知的所有権をはじめ様々な事項に配慮しながら進めていかなければならない。また,評価や教育の体制等については,特に米国では人文学の側で新しい枠組みの構築に向けての取り組みが進みつつある。そこでは,我国の人文学の貢献の余地も大いにあり得る。
Although cyber infrastructure has been a topic of concern since the 1940's, its position as a forefront issue has recently been increasing, along with the importance of the engagement of researchers of the humanities. One of the main venues for these discussions is the main international collaborative organization, ADHO, in which Japanese researchers have now become participants. In the field of the digital humanities, there remain various issues to be resolved such as intellectual property. Evaluation and pedagogy are addressed to create new frameworks in the US. Japan should contribute to the situation to a certain degree.
内容記述: 特集:e-Science とその周辺~現状とこれから~
URI: http://hdl.handle.net/2261/55617
ISSN: 09133801
出現カテゴリ:010 総記
1231010 学術雑誌論文

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