UTokyo Repository 東京大学
 

UTokyo Repository >
132 東洋文化研究所 >
東洋文化研究所紀要 >

このページ(論文)をリンクする場合は次のURLを使用してください: http://hdl.handle.net/2261/5684

タイトル: 宋代天台教学の「十類」(下)
その他のタイトル: 宋代天台教理之“十類”(下)
著者: 林, 鳴宇
発行日: 2007年3月16日
出版者: 東京大学東洋文化研究所
掲載誌情報: 東洋文化研究所紀要. 第150冊, 2007.3, pp. 73-122
抄録: 本稿為《東洋文化研究所紀要》第149冊所刊拙論“宋代天台教理之十類 (上)"之續篇。前篇略述宋代天台教理所創的“十類"分法的成立背景,并就“十類"的前五項“經體"(此辨台宗五重玄義之根本)、“經王"(此明法華統攝諸經之大義)、“ 被接"(此示台宗含中點示之機源)、“ 壽量"(此辨三身壽量等)、“觀法"(此辨一家一心三觀、十乘觀法等)的內容作了分析。本篇則將就前篇“觀法"中未決諸問題以及“十類"的後五項“教證"(此辨聞道及自得)、“隨緣"(此辨別理隨緣等)、“四土"(此辨寂光有相等)、“二空"(此辨性相二空兼生法二空)、“習氣"(此辨三惑正使等)的內容,作相應的詮釋和分析。
URI: http://hdl.handle.net/2261/5684
ISSN: 05638089
出現カテゴリ:東洋文化研究所紀要
東洋文化研究所紀要

この論文のファイル:

ファイル 記述 サイズフォーマット
ioc150003.pdf157.52 kBAdobe PDF見る/開く

本リポジトリに保管されているアイテムはすべて著作権により保護されています。

 

Valid XHTML 1.0! DSpace Software Copyright © 2002-2010  Duraspace - ご意見をお寄せください