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http://hdl.handle.net/2261/7283
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| タイトル: | 体性感覚性注視運動における両眼視と上肢位置感覚の統合 |
| その他のタイトル: | Sensory Integration of Binocular Visual Space and Kinesthetic Space in Visual Fixation at Kinesthetic Targets |
| 著者: | 前田, 太郎 舘, 暲 |
| 著者(別言語): | Maeda, Taro Tachi, Susumu |
| キーワード: | 注視 感覚統合 両眼視 上肢位置感覚 生体モデル |
| Issue Date: | Mar-1993 |
| 出版者: | 電子情報通信学会 |
| 掲載誌情報: | 電子情報通信学会論文誌D-II. vol. 76, no. 3, 1993.3, pp. 717-728 |
| Relation URI: | http://www.ieice.org/eng/trans_online/index.html |
| 抄録: | 一般に人間の空間知覚は物理空間に対してしゅう曲しており, これは感覚間の統合においても同様である.なかでも視覚と体性感覚の統合機構においては反転眼鏡等の多くの研究がなされ学習による適応能力があることが知られているが,その感覚統合における感覚間の食違いの発生の理由についての議論は従来なされていなかった.本論文では視覚と上肢体性感覚による位置感覚の統合機構について,被験者を用いた体性感覚性注視実験を行い,位置の感覚統合における感覚間の食違いを計測した.この結果,主観的には 同様の感覚統合が要求される視覚性到達実験の場合と異なる傾向が得られた.この現象を感覚量間の変換を学習する人間の信号処理の特徴としてとらえ,学習によって人問と同様の特性を示すような神経回路網モデルの構造を求めた.生理学的知見に基づき,信号処理構造の特徴を6種のモデルに分類しシミュレーションを 行った結果,一つのモデルが人間と同様の傾向を示した.これらのモデルの構造について考察することにより人間の感覚統合の過程における信号処理の構造についていくつかの新たな知見が得られた. |
| URI: | http://hdl.handle.net/2261/7283 |
| ISSN: | 09151923 |
| Appears in Collections: | 015 技術・工学 14010 学術雑誌論文
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