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タイトル: The Oku-Tango Earthquake of 1927
その他のタイトル: 昭和二年の奥丹後地震(地形学的考察)
著者: Yamasaki, Naomasa
Tada, Fumio
著者(別言語): 山崎, 直方
多田, 文男
発行日: 1928年3月28日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第4冊, 1928.3.28, pp.159-177
抄録: 若狭湾の周囲には此湾を中心として放射状に走る断層と共心円状に走る断層とが著しく発達して居て、此等によつて此地方は大小種々の地塊に分たれ、複雑なる寄木細工的の構造をなして居る。此等の断層に沿うては廔々地震が繰返された。其著しい例は根尾谷断層による濃尾地震、養老、鈴鹿雨山脈間の断層角窪地より北方敦賀湾陥落地帯に達する顕著なる構造線に起つた菰野地震、江濃地震其他の小地震であり、叉近くは大正十四年の但馬地震の断層が又四方にある此種の放射状断層上に繰返されたのであった。此等はかヽる構造の地帯には地震の頻発する可能性を十二分に教えて居るのである。
URI: http://hdl.handle.net/2261/9887
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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