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タイトル: The Tilting of the Surface of a Semi-infinite Solid due to Internal Nuclei of Strain
その他のタイトル: 内部歪核による半無限固體の表面傾斜
著者: Sezawa, Katsutada
著者(別言語): 妹澤, 克惟
発行日: 1929年7月5日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第7冊第1号, 1929.7.5, pp.1-14
抄録: 半無限固體の表面に壓力が加はろ場合の研究は既に幾多の學者によつて發表されてゐるが、この固體の内部に壓力の原點がある問題は未だ見當らぬ様に思はれる。私は以前から斯ろ問題の研究を目論んで居たが、極く簡單な部分が出來上つたので、ここに其をしるすことにした。もつと複雑で面白い部分は遺憾ながら後の機會に譲ることとした。問題は内部の一點に力學的に最も可能な壓力の原點を置き、其爲めに表面上の點が如何に變動するかを計算したものである。尤も原點は單原や復原のみでなく多重原として考へた。
URI: http://hdl.handle.net/2261/9923
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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