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タイトル: On the Nature of Earthquakes Studied by Means of the Seismic Wave Analyser
その他のタイトル: 振動分解器による地震の性質の研究
著者: Suyehiro, Kyoji
著者(別言語): 末廣, 恭二
発行日: 1930年4月8日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第7冊第3号, 1930.4.8, pp.467-470
抄録: 今日でも尚地震波は地殻の一點から起る様に考へらるゝ事が稀れではないが、是れは普通の地震計の記象は、最初に起つた振動を明示し得るのみに止まり、夫れのみに就き研究を爲す習慣があるから、自然前記の様に考へられる事が無理ではないと思はれる、著者は振動分解器の記録により、地震波の群を觀測して、次の事柄を示してぬる。(1)地震波は普通一個所から起るものではない事。
URI: http://hdl.handle.net/2261/9947
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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