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タイトル: Possibility of the Free-oscillations of the Surface-layer excited by the Seismic-waves
その他のタイトル: 地震波によつて土地の固有振動が誘起される可能度に就いて
著者: Sezawa, Katsutada
著者(別言語): 妹澤, 克惟
発行日: 1930年4月15日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第8冊第1号, 1930.4.15, pp.1-11
抄録: 數ケ月前に今村博士は紀伊地方の或地震では土地の固有振動が誘起され得る事を地震記象の説明によつて提唱された。斯る事柄は土地の固有振動を考へなくても地震波の分散や散逸を以てすれば亦容易に説明する事が出来る。しかしこゝでは土地の固有振動を考へる事が最も適當であると假定して如何なる振動現象が可能的であるかを研究して見たのである。問題を簡単にする爲に一つの表面層が下の彈性體の上に置かれ,深層地震の如く平らな前進面を有する任意の第一次波が興へられる場合,地表上の點が如何なる振動をするか又反射波が如何に變形されるかもしらべた。
URI: http://hdl.handle.net/2261/9956
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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