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タイトル: On the Nature of Destructive Earthquakes
その他のタイトル: 破壊的地震に就て
著者: Terada, Torahiko
著者(別言語): 寺田, 寅彦
発行日: 1930年4月15日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第8冊第1号, 1930.4.15, pp.61-73
抄録: 大規模の破壊的地震に際して家屋等の破損の最も著しい地域が帯状の部分の集合から成るやうに見える。さうして此等帯状地域の軸線が丁度地殻構造上の地塊の境界線に當る場合が多い。それで此の考を基として歴史的の大地震に關する史料を見直した。此等地震の場合の強震地帯の輪廓を畫いて見ると、そのやうにして求めた帯軸は矢張顕著な構造線と一致し、又或ものは現在でも活動して居ることが分かる。
URI: http://hdl.handle.net/2261/9959
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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