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タイトル: Observations sur les variations de l'inclinaison de la surface terrestre (deuxieme rapport). Resultats obtenus dans la region epicentrale du tremblement de terre de Sekihara
その他のタイトル: 地表の傾斜の變化に就て(第2報)關原における地震後の觀測
著者: Ishimoto, Mishio
著者(別言語): 石本, 巳四雄
発行日: 1930年6月30日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第8冊第2号, 1930.6.30, pp.222-236
抄録: 1.水晶傾斜計を使用して地表傾斜變化を觀測する事は其の後各地において行はれて居るが、地表においては氣温變化の影響が可成り大であるため、地下室特に自然岩中に觀測室を選ぶ事が最も適して居る事は論を佼たない。但し大地震後觀測を直ちに開始する必要ある場合においては、地塊運動が烈しいと云ふ理由の下に地表に建設した一時的小屋を使用する事も出来る。關東における常時觀測所は三點あり各と特長を有して居る。丹後地震直後宮津において試みられた觀測の結果からは地塊の存在を推定し得べき結果が得られ、地震發生と傾斜變化との間には密接の關係ある事が判明した。
URI: http://hdl.handle.net/2261/9965
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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