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タイトル: The Eruption of Komagatake, Hokkaido, in 1929
その他のタイトル: 昭和4年6月北海道駒ケ嶽の噴火
著者: Tsuya, Hiromichi
Tsuboi, Seitaro
Kishinouye, Fuyuhiko
Takahasi, Ryutaro
Tsuboi, Cyuji
Nakata, Kin'ichi
Miyabe, Naomi
著者(別言語): 津屋, 弘逵
坪井, 誠太郎
岸上, 冬彦
高橋, 龍太郎
坪井, 忠二
中田, 金市
宮部, 直巳
発行日: 1930年6月30日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第8冊第2号, 1930.6.30, pp.237-319
抄録: 北海道渡島國駒ケ嶽火山は「ホマーテ」型の成層火山で、主として複輝石安山岩質の熔岩流とその岩屑とより成る。其頂上には東に開く爆裂「カルデラ」があつて、その中に更に楕圓形の火口がある。此楕圓形火口内に從來廔々爆發が繰返されて數個の小火口及び裂罅が出來、夫等から噴氣してゐた。近くは明治三十八年と大正八年とに爆發が起つたが、今回の噴火は安政の噴火以來の大噴火である。
URI: http://hdl.handle.net/2261/9966
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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