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タイトル: Investigation on the Deformation of the Earth's Crust in the Tango District connected with the Tango Earthquake of 1927. (Part 2.)
その他のタイトル: 昭和二年丹後地震に關聯せる丹後地方の地殼の變形に關する研究(第2報)
著者: Tsuboi, Chuji
著者(別言語): 坪井, 忠二
発行日: 1930年9月9日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第8冊第3号, 1930.9.9, pp.338-345
抄録: 丹後地震に關聯した丹後地方の地殻の變形に就いては、彙報第八號(昭和五年)一五三頁に詳しく述べておいた。其の後陸地測量部によつて更に同地方の三等三角測量改測が施行された。本論文は其の結果の一部である丹後半島部の變形に就いて考察を加へたものである。三等三角點の水平移動量の東西成分と垂直移動量とが、かなり密接な相關を示して居る。之は各三角點が略々互に平行で西下りの面内で移動する事を示すものである。此の事實は、丹後半島内の地塊運動として都合よく説明する事が出来る。
URI: http://hdl.handle.net/2261/9968
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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