UTokyo Repository 東京大学
 

UTokyo Repository >
131 地震研究所 >
東京大学地震研究所彙報 >

このページ(論文)をリンクする場合は次のURLを使用してください: http://hdl.handle.net/2261/9974

タイトル: Relation between Tidal Phases and the Earthquakes
その他のタイトル: 地震と潮汐との關係
著者: Yamaguti, Seiti
著者(別言語): 山口, 生知
発行日: 1930年12月16日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第8冊第4号, 1930.12.16, pp.393-408
抄録: 地震と潮汐との關係に就ては故大森博士や、本多光太郎博士其他の人々に依つて既に研究されてゐる。併し之等の多くの場合は震源の位置が判明しないので或る地方に感じた地震を一纏めとして研究された。それ故に我々は震源の位置の知れて居る最近に起つた左の四つの大地震の餘震に就いて其の附近の海の潮汐と比較研究した。即ち第一は大正十二年九月一日に起つた關東の大地震、第二は昭和二年三月七日に起つた丹後の地震、第三は大正十四年五月二十三日に起つた但馬の地震、第四は大正七年十一月十一日に起つた大町の地震とそれぞれ其の附近の潮汐との關係を調べたのである。
URI: http://hdl.handle.net/2261/9974
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

この論文のファイル:

ファイル 記述 サイズフォーマット
ji0084003.pdf704.69 kBAdobe PDF見る/開く

本リポジトリに保管されているアイテムはすべて著作権により保護されています。

 

Valid XHTML 1.0! DSpace Software Copyright © 2002-2010  Duraspace - ご意見をお寄せください