東京大学学術機関リポジトリ東京大学 東京大学学術機関リポジトリ 東京大学

FAQ -よくある質問-

東京大学学術機関リポジトリについて

Q「学術機関リポジトリ」とは何でしょうか?
A”repository”には、倉庫、収納庫、宝庫、と言った意味がありますが、学術機関リポジトリ(Institutional Repository)と言った場合には、大学等の学術機関で生産された研究成果を電子的な形態で蓄積・保存し、インターネット上で公開するシステムのことを言います。 詳しくは、「概要」をご覧ください。
Q東京大学以外ではどのような機関リポジトリがありますか?
A2013年3月現在、世界には3300を越える機関リポジトリがあります。Registry of Open Access Repositoriesで調べることができます。

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利用にあたって

Qリポジトリのコンテンツの著作権はどうなっていますか?
A登録されているアイテム(論文等)は全て著作権により保護されています。各アイテムの著作権は著者または出版者等が保有しています。
Qリポジトリで取得したコンテンツは自由に使えますか?
A研究・教育目的で個人的に使用する場合の複製や引用など、著作権法で認められている範囲内でのみ利用可能です。
Q著作権法で認められている範囲を超えた利用をしたい場合はどうすればよいでしょうか?
A各アイテムの著作権は著者または出版者等が保有しています。著作権者にご確認の上ご利用ください。著作権者の許可があれば、公開されているアイテムを使うにあたってリポジトリ担当へのご連絡は不要です。
Q利用するにあたり制限事項はありますか?
A登録されているアイテムに対し、機械的な大量の検索及びダウンロード行為を禁止します。また、サービス運営に支障をきたすおそれのある行為も禁止します。
Q利用に登録は必要ですか?
A各種コンテンツを見るために、登録手続は必要ありません。どなたでも利用することができます。
Q東京大学の研究成果を網羅的に調べることができるのですか?
A東京大学の研究者が作成・発表した研究成果であっても、出版社等から、登録・公開の許諾を得られない場合があります。
Q新しいコンテンツが登録された時にメールで知らせてもらうことはできますか?
A各種コンテンツページの右下にあるRSSフィードで購読設定をしてご利用ください。
Qリンクしてもよいですか?
Aリンクはご自由に行ってください。
ハンドルシステムを採用していますので、各コンテンツに振られたURI(http://hdl.handle.net/2261/***)を使用するとサーバのドメインが変更されても永続的なアクセスが保障されます。
Q各種コンテンツは、どのようなプロセスを経て公開されていますか?
Aコンテンツを公開する前に、著作権の確認を行っています。公開されているコンテンツについては、著作権を有する著作者や出版社等から公衆送信する許諾を得ています。 もし、何かお気づきの点がありましたら、問合せ先(ir-support@lib.u-tokyo.ac.jp)までお知らせください。
Q本文の閲覧に必要なソフトウェアはありますか?
A登録されたコンテンツの種類によって異なりますが、その多くは、PDFファイルです。その際は、Adobe社のAcrobat readerが必要になります。
Adobe readerは下記から入手できます。
Get Adobe Reader

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登録にあたって

Q誰がコンテンツを登録できますか?
A東京大学に在籍している教職員と大学院生です。過去に在籍していた方については、在籍時の研究成果を登録することができます。
Q何を登録できますか?
A学術雑誌掲載論文、博士論文、修士論文、プレプリント、ワーキングペーパー、ディスカッションペーパー、テクニカルレポート、学会発表資料、科学研究費補助金成果報告書、COE報告書、紀要論文、教育資料、講義収録ビデオなどの研究成果を登録できます。 ネットワークを通じて無償で学内外に公開することに同意していただいております。
Qどのようなファイルを送ればよいのですか?
A極力PDFでお願いします。
Qテキストと図が別ファイルになっていますが、そのまま送ってもよいですか?
A別々でも構いません。
Q原稿をPDFに変換する際のセキュリティ設定はどのようにしていますか?
A下記のとおり設定しています。
  • 文章の変更を許可しない。
  • テキスト、画像、およびその他の内容のコピーを許可しない。
  • 印刷は許可する。
  • 2013年度以降に学位授与された博士論文は設定無し
Q東京大学以外の研究機関に在籍していた時の論文は登録できますか?
A登録対象となります。発行機関が著作権を有する場合は、情報基盤センター及び附属図書館で確認します。
Qリポジトリに論文を提供するということは著作権を譲渡することになるのですか?
Aいいえ。著作権は著者または出版社等が保持します。
Q雑誌や図書に掲載された論文を登録する場合、出版社の対応は誰が確認するのですか?
A情報基盤センター及び附属図書館で確認します。出版社がリポジトリへの登録を認めないため、ご提供いただいた論文を登録できない場合もあることをご了承ください。
Q学位論文を登録する際に、公開時期を指定できますか?
A指定できます(2013年度以降に学位授与された博士論文を除く)ので、許諾書(学位論文用)に明記してください。
Qタイトルを部分的にイタリック体で表示して欲しいのですが?
A化学記号や特殊な意味をもたせた単語等イタリック体にシステムが対応していません。下付き上付き文字も同様です。

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