東京大学学術機関リポジトリ UTokyoRepository東京大学 東京大学学術機関リポジトリ 東京大学

学内研究者の方へ

I. 「東京大学学術機関リポジトリ」とは

 東京大学では、学内で生み出される世界水準にある研究成果をインターネット経由で国際的に発信するシステムとして、2006年4月に「東京大学学術機関リポジトリ」を公開し、サービスを開始しました。
 リポジトリには、学位論文の他、学内紀要論文、科研費報告書、COE報告書、学術雑誌への投稿論文、学会発表論文など、東京大学で生産された様々な研究成果が電子化されて集中的に蓄積・保存され、学内外に発信されています。

 学位論文を登録するメリット

 東京大学の博士論文は、国立国会図書館と総合図書館又は部局図書館室に各1冊ずつ保管されています。しかし紙媒体のため、直接訪問して閲覧するか、図書館を通じて部分的にコピーを入手するしか利用の方法がなく、非常に不便な状態にあります。
 学位論文を電子化して「東京大学学術機関リポジトリ」に登録することによって、インターネットを経由して世界中の研究者の目に直接触れることとなり、研究成果を幅広く発信することができます。

概要図

 対象とする学位論文

 東京大学学術機関リポジトリでは基本的に博士論文を対象といたします。修士論文については、所属されている大学院研究科の方針に沿ってください。

 学位規則改正への対応

 2013年度からは博士論文は全て登録します。平成25年4月1日より学位規則改正により、博士論文はリポジトリで公開することになりました。
 東京大学では、本文PDFファイルを学位授与申請時に各部局に提出をしていただく予定ですが、収集方法は部局でお問い合わせください。
 博士論文と著作権(ガイド)
2012年度(2013年3月)までに学位授与された分についてはこれまでと同様の扱いになります。
 学位規則改正は博士論文に関することです、修士論文は無関係です。修士論文は従来通りの対応をします。

2012年度までの博士論文と博士論文以外の学位論文についての手続きはこちら(学内限定)をご覧ください。

原稿の送付および本件に関する照会先,〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1,情報基盤センターデジタル・ライブラリ係,総合図書館3	階

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