WEKO3
アイテム
企業の労働生産性分布
https://doi.org/10.15083/00016804
https://doi.org/10.15083/00016804793523e9-cf3f-40ec-ae5d-27c181731d0d
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
|---|---|---|
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2014-04-21 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 企業の労働生産性分布 | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | labor productivity | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | distribution | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | small- and medium-sized firm | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| ID登録 | ||||||
| ID登録 | 10.15083/00016804 | |||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||
| その他のタイトル | ||||||
| その他のタイトル | Distribution of Labor Productivity of the Japanese Firms | |||||
| 著者 |
青山, 秀明
× 青山, 秀明× 家富, 洋× 池田, 裕一× 相馬, 亘× 藤原, 義久× 吉川, 洋 |
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| 著者別名 | ||||||
| 識別子Scheme | WEKO | |||||
| 識別子 | 26721 | |||||
| 姓名 | Aoyama, Hideaki | |||||
| 著者別名 | ||||||
| 識別子Scheme | WEKO | |||||
| 識別子 | 26722 | |||||
| 姓名 | Iyetomi, Hiroshi | |||||
| 著者別名 | ||||||
| 識別子Scheme | WEKO | |||||
| 識別子 | 26723 | |||||
| 姓名 | Ikeda, Yuichi | |||||
| 著者別名 | ||||||
| 識別子Scheme | WEKO | |||||
| 識別子 | 26724 | |||||
| 姓名 | Souma, Wataru | |||||
| 著者別名 | ||||||
| 識別子Scheme | WEKO | |||||
| 識別子 | 26725 | |||||
| 姓名 | Fujiwara, Yoshi | |||||
| 著者別名 | ||||||
| 識別子Scheme | WEKO | |||||
| 識別子 | 26726 | |||||
| 姓名 | Yoshikawa, Hiroshi | |||||
| 著者所属 | ||||||
| 著者所属 | 京都大学大学院理学研究科 | |||||
| 著者所属 | ||||||
| 著者所属 | 東京大学大学院経済学研究科 | |||||
| 著者所属 | ||||||
| 著者所属 | 京都大学学際融合教育推進センター(リーディング大学院思修館) | |||||
| 著者所属 | ||||||
| 著者所属 | 日本大学理工学部 | |||||
| 著者所属 | ||||||
| 著者所属 | 兵庫県立大学大学院シミュレーション学研究科 | |||||
| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 本研究では,企業数が100万規模の大規模データを用いて,企業の労働生産性分布につき実証分析を行う.現実の企業のもつ労働生産性は,新古典派経済学が期待する「点」としての均衡ではなく,大きく広がって分布している.企業が抱える従業員数で大企業と中小企業を区別すると,中小企業が生産性の低い母体グループと少数の企業からなる高い生産性をもつ先導グループに分かれる.中小企業即生産性が低いと考えるのは短絡的である.製造業と非製造業について比較すると,これら2 つの産業セクターには大きな違いが見られる.製造業に比べ,非製造業では「需要不足」が著しい.また製造業については,業種間で高生産性企業の出現確率は大きく変わらず,生産性の向上をもたらす技術革新が,産業のインキュベーターの役割を果たしている中小企業群の中で中立的に起こっていることがわかる.他方,非製造業については,主要業種(建設業,卸業,小売業)において革新的な生産性向上が著しく欠けている. | |||||
| 内容記述 | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | 論文/Article | |||||
| 書誌情報 |
經濟學論集 巻 78, 号 2, p. 46-58, 発行日 2012-07 |
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| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||
| 収録物識別子 | 0022-9768 | |||||
| 書誌レコードID | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AN00070411 | |||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 東京大学経済学会 | |||||
| 出版者別名 | ||||||
| The Society of Economics, The University of Tokyo | ||||||