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アイテム
「生活の芸術」と「生の技法」
https://doi.org/10.15083/0002000410
https://doi.org/10.15083/000200041066452ae5-5edb-4d5a-9a36-2cabc374a1e2
名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||
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公開日 | 2021-06-21 | |||||||
タイトル | ||||||||
タイトル | 「生活の芸術」と「生の技法」 | |||||||
言語 | ja | |||||||
言語 | ||||||||
言語 | jpn | |||||||
資源タイプ | ||||||||
資源 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||
タイプ | departmental bulletin paper | |||||||
ID登録 | ||||||||
ID登録 | 10.15083/0002000410 | |||||||
ID登録タイプ | JaLC | |||||||
著者 |
伊藤, 徳也
× 伊藤, 徳也
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著者所属 | ||||||||
言語 | ja | |||||||
著者所属 | 東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻比較文学比較文化コース | |||||||
抄録 | ||||||||
内容記述タイプ | Abstract | |||||||
内容記述 | 「モダニティ」を近代化衝動と考えるとするとそれは自己目的(或いは無目 的)的審美的衝動と目的合理的功利的衝動に二分することができる。前者の自 己目的的衝動(それを「デカダンス=モダニティ」と呼ぶ)は日中比較現代文 化論にとっての鍵概念になるのではないか。今回は、その鍵概念を、「生活の 芸術」あるいは「生の技法」をめぐる論説に即して検討する。 周作人が提唱した“生活的芸術”を従来「生活の技術」と訳す場合と「生活 の芸術」と訳す場合があった。周作人はH.Ellisの“art of living”論説から影響を 受け、周作人から影響をうけたLin Yutangは中国の“art of living”を語って世界 中の読者を獲得した。様々な論者の言う“art of living”を訳す場合従来「生の 技法」「生の技術」「生きる技術」といった日本語が当てられてきた。ドイツ語 の“lebenskunst”やフランス語の“art de vivre”が訳される場合もよく似ている。 様々な「生活の芸術」或いは「生の技法」論説と「生活の芸術化」論説等を概 観しながら、「生活の芸術」と「生の技法」との間の微妙な関係やデカダンス =モダニティの性格を論じてみたい。 | |||||||
言語 | ja | |||||||
内容記述 | ||||||||
内容記述タイプ | Other | |||||||
内容記述 | 東京大学ヒューマニティーズセンター第21回オープンセミナー / 日時:2019/12/23(月)17:30 - 19:30(入場無料、事前登録不要) / 場所:東京大学伊藤国際学術研究センター3階中教室 / 報告者:伊藤徳也(総合文化研究科・教授) / 主催:東京大学連携研究機構ヒューマニティーズセンター | |||||||
言語 | ja | |||||||
書誌情報 |
en : Humanities Center Booklet 巻 10, p. 1-38, 発行日 2021-05-10 |
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ISSN | ||||||||
収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||
収録物識別子 | 2434-9852 | |||||||
出版者 | ||||||||
出版者 | 東京大学連携研究機構ヒューマニティーズセンター | |||||||
言語 | ja | |||||||
出版者別名 | ||||||||
The University of Tokyo Humanities Center (HMC) |