WEKO3
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31. Fundamental Research for Predicting Volcanic Eruptions(Part 1) : Earthquakes and Crustal Deformations originating from Volcanic Activities
https://doi.org/10.15083/0000033840
https://doi.org/10.15083/00000338405b529ca9-e52e-4f0d-897d-e9ea8cd01d3a
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2008-05-30 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 31. Fundamental Research for Predicting Volcanic Eruptions(Part 1) : Earthquakes and Crustal Deformations originating from Volcanic Activities | |||||
| 言語 | en | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | eng | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| ID登録 | ||||||
| ID登録 | 10.15083/0000033840 | |||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||
| その他のタイトル | ||||||
| その他のタイトル | 31.噴火予知に関する基礎的研究(1) : 火山活動に関連する地震と地殻変動 | |||||
| 著者 |
Minakami, Takeshi
× Minakami, Takeshi |
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| 著者別名 | ||||||
| 識別子Scheme | WEKO | |||||
| 識別子 | 132050 | |||||
| 姓名 | 水上, 武 | |||||
| 著者所属 | ||||||
| 著者所属 | Earthquake Research Institute | |||||
| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 地下数十以上の深さに岩漿が生成し,上昇して,やがて地表に噴出する現象が火山の噴火であるが,岩漿の生成,上昇に伴つてどのような現象か現われるであろうか.1)ここでは噴火現象に関係して現われる地震及び地殼変動を一般の地震並にそれに伴つた地殻変動と比較して,それぞれの著しい特徴を述べた.特に岩漿の上昇に伴つて火山の地震及び地殻変動がいかなる性質を示すかに注目した.2)火山に発生する地震をその震源の位置及び噴火現象との関連によつて四種類に分類した.同時に2,3の火山について,震源位置の分布の実例を示した.3)安山岩質火山(浅間山)に発生するB型火山地震とヴォルカノ式噴火の発生との関係を調べ,B型火山地震の頻度から噴火発生の危険率を推定することの可能なることを述べた.4)各種の火山地震について,その大きさと頻度との関係についての概略を記述した.5)B型火山地震と爆発地震について,次の諸点から爆発地震はB型火山地震の特別な場合であることを結論した.a)震源の位置がほぼ一致すること.b)石本・飯田の係数mの値が共に3~4を示すこと.c)B型火山地震の上限と爆発地震の下限とがほぼ一致すること.d)地震動の性質が類似すること.以上の理由で,ある程度以上大きいB型火山地震の発生によつて爆発的噴火が発生することが推定される.6)以上の事から,B型火山地震の発生頻度が増大すれば.大きいB型火山地震の発生する確率が増加し,従つて火山の爆発を伴う確立も増大する.7)最近の箱根火山の群発地震,つまりA型火山地震についてその震源位置を精しく調査した結果,その深さの大部分は神山中央火口丘の下1~2kmの間であること,石本・飯田の係数mの値が2.6を示し,一般の地震とB型ないし爆発地震との中間の値を示すことが判つた.8)石本・飯田の係数mの値が一般の地震,A型火山地震,B型火山地震及び爆発地震について,それそれ1.8~2.2, 2.6, 3.0~4.0の値を示す結果となつた.この事に閲して,次のような事が考えられる.震源の深さによつて震源の大きさは制限を受けるが,震源が極端に浅い場合には,特にその影響が著しい.そのために地震の大きさの上限について制約される.また,地震の大きさと頻度は,そこを構成する物質の破壊強度,弾性,不均一性,地質構造等に関係すばかりでなく,火山地震の場合の如く,地表近くの狭い範囲に急激に,しかも過剰に与えられるstressの集中の仕方に関係するものと考えられる. | |||||
| 書誌情報 |
東京大學地震研究所彙報 = Bulletin of the Earthquake Research Institute, University of Tokyo 巻 38, 号 4, p. 497-544, 発行日 1961-01-10 |
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| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||
| 収録物識別子 | 00408972 | |||||
| 書誌レコードID | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AN00162258 | |||||
| フォーマット | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | application/pdf | |||||
| 日本十進分類法 | ||||||
| 主題Scheme | NDC | |||||
| 主題 | 453 | |||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 東京大学地震研究所 | |||||
| 出版者別名 | ||||||
| Earthquake Research Institute, University of Tokyo | ||||||