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アイテム
ロールズ制度論における法観念 : ハート「自然権論文」の影響
http://hdl.handle.net/2261/00079375
http://hdl.handle.net/2261/00079375071ca29c-cb8b-4441-8eca-1fc5d3c1ee5f
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2020-07-10 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | ロールズ制度論における法観念 : ハート「自然権論文」の影響 | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | ロールズ | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | H・L・A・ハート | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 正義 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 自由 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 権利 | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| 著者 |
小寺, 智史
× 小寺, 智史 |
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| 著者所属 | ||||||
| 著者所属 | 西南学院大学法学部 | |||||
| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 本稿の目的は,ジョン・ロールズの制度論を支える法観念を明らかにすることである.そのために,本稿は,ロールズが『正義論』全体を通じて参照する法哲学者のH・L・A・ハートの業績に注目する.特に,制度を論じる『正義論』第2 部において最もロールズが参照する,ハートの「自然権は存在するのか?」と題された論文を取り上げる.同論文とロールズ『正義論』第2 部のテクストを比較した結果,とりわけ特定的権利に関して,公正原理を媒介とした権利と自由の関係をめぐるハートの議論が,ロールズの制度論を法的に支える要素であることが判明する.そのことは,ハートとロールズが,『正義論』の公刊の時点において,立憲的でリベラルな政体を基礎づける法観念という深いレベルで共鳴していたことを示すものである.さらに,ハートとロールズが提起した「権利」「正義」「自由」という三者の関係は,新たな社会像および制度を模索する現在の情況において,依然として重要な問いを提起している. | |||||
| 内容記述 | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | 特集 リベラルな社会を読み解く | |||||
| 書誌情報 |
社會科學研究 巻 71, 号 1, p. 71-85, 発行日 2020-06-11 |
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| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||
| 収録物識別子 | 2189-4256 | |||||
| 書誌レコードID | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AN00108966 | |||||
| 著者版フラグ | ||||||
| 値 | publisher | |||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 東京大学社会科学研究所 | |||||
| 出版者別名 | ||||||
| Institute of Social Science, The University of Tokyo | ||||||