WEKO3
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モンテーニュ、ツヴァイクと自己描写のダイナミズム : 『エセー』の著者についてのエッセイをめぐる随想的試論
http://hdl.handle.net/2261/59537
http://hdl.handle.net/2261/5953768b841be-ed4c-464a-82ef-7f777a3fd998
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 学術雑誌論文 / Journal Article(1) | |||||
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| 公開日 | 2016-06-28 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | モンテーニュ、ツヴァイクと自己描写のダイナミズム : 『エセー』の著者についてのエッセイをめぐる随想的試論 | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | シュテファン・ツヴァイク | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | モンテーニュ | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | ヒューマニズム | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 亡命文学 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 自伝 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | エッセイ | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 自殺 | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| タイプ | journal article | |||||
| その他のタイトル | ||||||
| その他のタイトル | Montaigne und Zweig: die Dynamik der Selbstdarstellung : Ein essayistischer Versuch zum Essay über den Autor der Essais | |||||
| 著者 |
杉山, 有紀子
× 杉山, 有紀子 |
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| 著者別名 | ||||||
| 識別子Scheme | WEKO | |||||
| 識別子 | 2779 | |||||
| 姓名 | Sugiyama, Yukiko | |||||
| 著者所属 | ||||||
| 著者所属 | 東京大学大学院人文社会系研究科 | |||||
| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | シュテファン・ツヴァイクが自死の直前に取り組み、断片として残された評伝エッセイ『モンテーニュ』は、第三者の像に投影された自己描写の試みである。著者は意識的にモンテーニュに対する私的共感と同一化を強調しており、こうした対象への個人的で親密な態度の表明は主題である「自由」という理念の私的性質を反映したものである。論文後半では遺稿となるタイプ原稿とそこへの手書きの追記、特に様々な「自由」に関する記述と「異国での死」をめぐる部分の加筆修正の過程を分析していくことで、著者が「自発的な死」への共感を強めていった過程を浮かび上がらせ、自己叙述と叙述主体とが相互に影響し合いながら絶えず変化していくダイナミックな関係を明らかにする。 | |||||
| 書誌情報 |
詩・言語 巻 79, p. 53-74, 発行日 2014-03-31 |
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| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||
| 収録物識別子 | 09120041 | |||||
| 書誌レコードID | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AN00339492 | |||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 東京大学大学院ドイツ語ドイツ文学研究会 | |||||
| 出版者別名 | ||||||
| Germanistenverband der Universität Tokyo | ||||||