WEKO3
アイテム
癌抑制蛋白hScrib のアポトーシスへの関与とその機能解析
https://doi.org/10.15083/00002451
https://doi.org/10.15083/000024517c152744-6b01-4be2-bd36-56bc4d05d5c6
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 学位論文 / Thesis or Dissertation(1) | |||||
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| 公開日 | 2012-03-01 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 癌抑制蛋白hScrib のアポトーシスへの関与とその機能解析 | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源 | http://purl.org/coar/resource_type/c_46ec | |||||
| タイプ | thesis | |||||
| ID登録 | ||||||
| ID登録 | 10.15083/00002451 | |||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||
| 著者 |
曾根, 献文
× 曾根, 献文 |
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| 著者所属 | ||||||
| 著者所属 | 大学院医学系研究科 生殖・発達・加齢医学専攻 | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | アポトーシスは最終的に蛋白分解酵素である実行カスパーゼが活性化し、特定の蛋白質(デスサブストレイト)を分解することにより進行する。我々は癌抑制蛋白hScrib のアポトーシスへの関与とその機能を検討した。hScrib はアポトーシスが進行する過程で実行カスパーゼ、特にカスパーゼ3 によって分解を受けるデスサブストレイトであることがわかった。hScrib におけるカスパーゼ3 の切断部位は504 番目のアミノ酸のC 末側である。この部位は細胞接着に関わる蛋白複合体を崩壊させるのに効果的な切断部位であることが推測される。アポトーシスが進行する過程でhScrib が分解されることによりアドヘレンスジャンクションを形成する蛋白質の分解が進行し、細胞接着の崩壊が促されることによって異常細胞を正常細胞から離解させるというシステムの可能性が示された。 | |||||
| 書誌情報 | 発行日 2010-03-24 | |||||
| 日本十進分類法 | ||||||
| 主題Scheme | NDC | |||||
| 主題 | 490 | |||||
| 学位名 | ||||||
| 学位名 | 博士(医学) | |||||
| 学位 | ||||||
| 値 | doctoral | |||||
| 学位分野 | ||||||
| Medical Science (医学) | ||||||
| 学位授与機関 | ||||||
| 学位授与機関名 | University of Tokyo (東京大学) | |||||
| 研究科・専攻 | ||||||
| Department of Internal Medicine, Graduate School of Medicine (医学系研究科内科学専攻) | ||||||
| 学位授与年月日 | ||||||
| 学位授与年月日 | 2010-03-24 | |||||
| 学位授与番号 | ||||||
| 学位授与番号 | 甲第26009号 | |||||
| 学位記番号 | ||||||
| 博医第3488号 | ||||||