WEKO3
アイテム
12. A New Problem Concerning Surface Waves(Preliminary Notes)
https://doi.org/10.15083/0000033818
https://doi.org/10.15083/0000033818a83fd2c9-0e3a-4bc2-89a0-e7e84849d233
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2008-05-30 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 12. A New Problem Concerning Surface Waves(Preliminary Notes) | |||||
| 言語 | en | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | eng | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| ID登録 | ||||||
| ID登録 | 10.15083/0000033818 | |||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||
| その他のタイトル | ||||||
| その他のタイトル | 12.表面波に関する一つの問題(序報) | |||||
| 著者 |
Kanai, Kiyoshi
× Kanai, Kiyoshi |
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| 著者別名 | ||||||
| 識別子Scheme | WEKO | |||||
| 識別子 | 131972 | |||||
| 姓名 | 金井, 清 | |||||
| 著者所属 | ||||||
| 著者所属 | Earthquake Research Institute | |||||
| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 地球内部には,いくつかの不連続面がある.その不連続面を地震波が通過するときの,境界条件としては,変位ならびに応力が連続という仮定が,一般に採用されてきた.しかし,ひるがえつて考えてみると,この仮定の是非は,よく吟味されたというものではなさそうである.本研究は,上に述べた仮定を変えると,はたして,どんな結果が生れるかということを,しらべてみたものである.ここでは,不連続面で有限の大きさの,""すべり抵抗""のようなものを考えてみた.取扱つた地震波はSH型表面波である.数値計算の結果,""すべり抵抗""の値が非常に小さい場合を別にすると,分散曲線は従来のものと大して変らないことがわかつた.しかし,減衰の性質としては,従来の理論的研究結果では見られないものが得られた.即ち,減衰は周期の1乗とか2乗とかに逆比例するというようなものではなく,ある周期に極大があることになつた.この結果は,最近,長周期の表面波に関する研震的研究結果と定性的には,よく合うものである. | |||||
| 書誌情報 |
東京大學地震研究所彙報 = Bulletin of the Earthquake Research Institute, University of Tokyo 巻 39, 号 3, p. 359-366, 発行日 1961-12-15 |
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| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||
| 収録物識別子 | 00408972 | |||||
| 書誌レコードID | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AN00162258 | |||||
| フォーマット | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | application/pdf | |||||
| 日本十進分類法 | ||||||
| 主題Scheme | NDC | |||||
| 主題 | 453 | |||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 東京大学地震研究所 | |||||
| 出版者別名 | ||||||
| Earthquake Research Institute, University of Tokyo | ||||||